サッカーの試合撮影を自動化するAIカメラ

サッカーの試合撮影、こんな悩みはありませんか

サッカーの試合や練習試合を撮影しようとすると、必ず誰かが「撮影係」になる必要があります。保護者やマネージャーが交代でビデオカメラを構え、90分間プレーを追い続けるのは大きな負担です。せっかく撮影しても、引きの映像ではボール際のプレーが小さくて見えない、ズームで追うと肝心のオフザボールの動きが映っていない、ということも珍しくありません。

かといって、スタジアムに常設するタイプのスポーツ専用カメラシステムは、導入費用も月額費用も高く、アマチュアのサッカーチームや部活動には現実的ではありませんでした。

allclipは、この「サッカーの撮影と振り返り」の悩みを、市販のアクションカメラ1台とAIで解決します。

allclipがサッカーチームにできること

無人で試合を自動撮影

DJI Osmo 360を三脚に立てて録画を始めるだけで、あとは無人で試合全体を撮影できます。撮影係は不要になり、コーチも保護者も試合の応援に集中できます。ハーフコートでもフルピッチでも、カメラ1台で設置はたったの3ステップです。

AIオートズームが放送のようにプレーを追う

撮影した360度映像をAIが解析し、ボールと選手の動きを検出して、テレビ中継のようなカメラワークでプレーを自動追従します。ゴール前の攻防もサイドチェンジも、人がカメラを振らなくても見やすい画角で記録されます。

パノラマ映像で戦術分析

オートズームとは別に、ピッチ全体を俯瞰できるパノラマ映像も生成されます。ライン間の距離、守備ブロックの形、オフザボールの動き出しなど、サッカーの戦術分析に必要な「全体が見える映像」で、チームの課題を客観的に確認できます。

クリップ作成とチーム共有で振り返りを習慣に

ゴールシーンやセットプレーなど、任意のシーンをクリップとして切り出し、チーム全員に共有できます。映像は自動でクラウドに保存されるため、選手は帰宅後にスマホで自分のプレーを見返せます。「撮ったけど誰も見ない映像」ではなく、毎週の振り返りに使える映像になります。

導入チームの声

allclipは、高校サッカー部からJリーグ下部組織のパートナーまで、幅広いサッカーチームで利用されています。FC.AWJとのパートナーシップをはじめ、導入チームの活用事例はお知らせで紹介しています。

導入は最短2週間・機材はカメラと三脚だけ

必要な機材はDJI Osmo 360と三脚(5〜7m)だけ。すでにカメラをお持ちであれば、アプリの設定だけで撮影を始められます。設置方法や録画手順の詳細はヘルプセンターにまとめています。

料金は月額9,680円(10時間プラン)からで、撮影時間に応じたプランを選べます。チームの規模や運用に合わせたご相談も受け付けています。

FAQ

サッカーの試合を撮影するには何が必要ですか?
DJI Osmo 360と三脚(5〜7m)だけです。専用のスポーツカメラや撮影スタッフは必要ありません。
AIオートズームはどのようにプレーを追いますか?
ボールと選手の動きをAIが検出し、放送のようなカメラワークで自動的にズーム・追従します。
アマチュアチームでも導入できますか?
できます。月額9,680円からのプランで、クラブチームから学校の部活動まで幅広く利用されています。
戦術分析には対応していますか?
パノラマ映像でピッチ全体を俯瞰でき、クリップ作成機能で任意のシーンを切り出してチームで共有・分析できます。
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