バスケットボールの試合撮影、こんな悩みはありませんか
バスケットボールの試合を撮影しようとすると、誰かが「撮影係」としてコートサイドに張り付く必要があります。攻守の切り替えが速く、ボールを追うだけで精一杯で、肝心のシーンを取り逃がすことも珍しくありません。ギャラリーからの引きの映像では、スクリーンや合わせの動きといった細部までは見えづらいものです。
かといって、体育館に常設するタイプのスポーツ専用カメラシステムは、導入費用も月額費用も高く、部活動やアマチュアのバスケットボールチームには現実的ではありませんでした。
allclipは、この「バスケットボールの撮影と振り返り」の悩みを、市販のアクションカメラ1台とAIで解決します。
allclipがバスケットボールチームにできること
無人で試合を自動撮影
DJI Osmo 360を三脚に立てて録画を始めるだけで、あとは無人で試合全体を撮影できます。体育館の限られたスペースでも設置は3ステップだけ。撮影係は不要になり、ベンチも応援に集中できます。
AIオートズームが速い展開を追う
撮影した360度映像をAIが解析し、ボールと選手の動きを検出して、自動でズーム・追従します。速攻やドライブの場面も、人がカメラを振らなくても見やすい画角で記録されます。
パノラマ映像で戦術分析
オートズームとは別に、コート全体を俯瞰できるパノラマ映像も生成されます。スペーシング、ヘルプディフェンスの位置、トランジションの戻りなど、バスケットボールの戦術分析に必要な「全体が見える映像」で、チームの課題を客観的に確認できます。
クリップ作成とチーム共有で振り返りを習慣に
好プレーや失点シーンなど、任意のシーンをクリップとして切り出し、チーム全員に共有できます。映像は自動でクラウドに保存されるため、選手は帰宅後にスマホで自分のプレーを見返せます。「撮ったけど誰も見ない映像」ではなく、毎試合の振り返りに使える映像になります。
さまざまなチームで使われています
allclipは、学校の部活動からクラブチームまで、幅広いチームで利用されています。導入チームの活用事例はお知らせで紹介しています。
導入は最短2週間・機材はカメラと三脚だけ
必要な機材はDJI Osmo 360と三脚だけ。すでにカメラをお持ちであれば、アプリの設定だけで撮影を始められます。設置方法や録画手順の詳細はヘルプセンターにまとめています。
料金は月額9,680円(10時間プラン)からで、撮影時間に応じたプランを選べます。チームの規模や運用に合わせたご相談も受け付けています。